1月
1st 2010
神との対話に生き抜く

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迎春

元旦は工場などが休止しており、空気がとても美しい。
目が覚めてから、呼吸することが快楽で、やめられません。(笑)

ただただ神とともにいること。

この陶酔するような呼吸もそうです。

体中の細胞が、このたった100年くらいここに顕在している肉体を構成する細胞が沸き立つような呼吸。

いつかはエネルギーが去るこの体を私たちは今扱う仕事をしています。

神とともに。

私は宗教には入っていませんので、グレイトスピリットという言葉が適切かもしれません。

大きな仕組みの中で、「快」を追求する幸福は、ヴィーガンでありエコであり、愛という言葉でも表現できるのでしょう。

今日は雪鍋をいただきました。

たっぷりの大根おろしにくつくつと火が通ったら、一つまみのお塩と上等の豆腐を入れてさっと熱を循環させるだけが基本です。
その美しく、香りに含まれる情報の豊かさ。
今日はきのこも加えました。
頂き物の岩海苔をちらすと千葉の潮の香りがします。

貴重な炭を熾して暖を取りながら、くつくつと上等の恵みある大根に火が通る瞬間は、とても聖なる時であり、深い呼吸につながります。

こうして、ただ日常は神とともに過ぎていきます。

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